2006年11月22日

初めてのゴルフレッスン体験記

 近所のゴルフ練習場でゴルフスクールに参加しました。プロからレッスンを受けるのは初めてなので、緊張しました。
 最初ということもあって試しに何球か打ってくださいと言うので7番アイアンで練習すると、右足に体重が残ってしまっていると指摘されました。
 ゴルフのスイングは右足にかかった体重を左足に完全に移動させることが大切なのだそうで、野球とは違い、軸足に体重を残さないようにすることが大切と教わりました。
 実際に講師に見てもらうと、自分の見えなかったことがはっきりと見えるのでまさに目から鱗が落ちました。
 最初は難しいですから右足から左足に体重を半分くらい移動することから始めましょうということで実際に少しずつ左足に体重を移すことを意識して、150球ほど打ち込みました。すると今までよりもスイングを強くしないでもよく飛ぶことがわかりました。
 多くの人は野球のスイングに慣らされているせいか、ゴルフと野球のスイングの違いをよく理解できていませんでした。大半の人は野球の経験があると思いますが、ゴルフと野球のスイングはまったく違い、軸足に体重を残さず、左足に体重を完全に移動させることによってボールを飛ばすということを知りました。力いっぱいスイングしなくてもこの体重移動をマスターすればボールは飛ぶのです。
 中村寅吉プロの「顔で打つな、手で打て」という言葉はまさに金言です。やはりプロから改善点を指摘されないとゴルフはうまくならないことを痛感しました。
 多くの場合自己流でやってきた方が多いと思いますが、それでは悪い癖が身についてしまって直すのが非常に大変なのだそうで、私もこのような機会を得られたことに感謝し、もっとゴルフを極めたいと思うようになりました。
 今回教えられたことを身につけるために少し練習しないといけないことがよくわかりました。少し練習してこないといけませんね。
 

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2006年11月14日

久しぶりのゴルフ

 1年8ヶ月ぶりにゴルフ練習場で汗を流してきました。
 昨年3月にフレンドスペースのショートゴルフ企画に参加して以来のゴルフです。
 たまたま近くに広いゴルフ練習場があり、そこで2時間、約250球ほど打ち込みを行い、久しぶりのゴルフを楽しみました。
 意を決して来週から所属プロのレッスンを受けることにしました。前から主治医から「ゴルフのような一生できるスポーツをして運動を続けなさい。辛いだけのスポーツはいけません、三日坊主になりますから」と言われていて、そのことをSCSカウンセリング研究所のカウンセラーに相談したら賛成を得られ、来週からゴルフスクールに通うことにしました。
 カナダ旅行でもカナダの方と「いずれ機会があったら一緒にゴルフをしましょう」という約束をしたので、それを果たすためにこれから練習していきたいと思います。
 あさってショートゴルフに行きます。もう2年近く行っていないのでスコアは崩れると思いますが、いい機会なので思い切り楽しんできます。

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2006年11月09日

カナダ旅行記執筆完了

 SCSカウンセリング研究所の機関紙「SCSだより」向けに書いたエンカウンター。カナダ。バンクーバー旅行記を書き上げ、SCSカウンセリング研究所へFAXで送りました。
 今まではエンカウンター旅行に参加したことがなかったのですが、今回カナダ・バンクーバー旅行と聞き、参加申し込みをしました。カナダには行きたいという願望がありましたが、夢のまた夢という感じで半ばあきらめていました。しかし、担当カウンセラーの勧めもあり、今回参加に至ったのです。
 本当に参加してよかったと思っています。日本という国を離れて、異国の地でエンカウンターグループを作って多くの出会いを得ることは最初は不安でしたが、最初の一押しがあるればそれほど難しくないということがわかりました。
 バンクーバーのホテルの一室の中でエンカウンターをするのは、多くの不安がありましたが、得られるものは非常に多く、またカナダの親との交流を通じて親子関係や家族のあり方などを日加の差を発見できて有意義な旅行でした。
 先月の交流会でも、その時の思い出を色々と話し合って非常に有意義な時間でした。最近になってエンカウンターグループの有効性をSCSカウンセリング研究所でも気づき、これからも積極的に行っていく方向になっているそうです。今度は私の両親の番ですね。
 SCSだよりが発行される日がが非常に楽しみになってきました。

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2006年10月24日

SCSだよりの執筆開始

 SCSカウンセリング研究所のSCS便りの原稿を書き始めました。前からカナダ旅行のことの執筆を依頼されていたのですが、放送大学と単発の仕事が入ったので、時間のやりくりがつかず今日まで執筆できなかったのですが、今日からやっと時間が取れました。締め切りが残り少ないのですが、何とか仕上げたいと思っています。
 それにしてもSCSだよりの執筆は久しぶりですね〜、昨年の春先に執筆して以来でしたから1年以上経つのか。気合入れて書かなければ。

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2006年10月22日

ひまわり型滞在方法を目指す

 カナダのエンカウンター旅行からずっと思っているのですが、将来はひまわり型の滞在生活を目指そうかな?と思っています。6〜9月はカナダ、11〜3月はニュージーランドとオーストラリア。4〜5、9〜10月は日本に滞在する生活です。
 SCSカウンセリング研究所の家族面接のときもそのようなことを言いました。カウンセラーからは「君は日本にいるよりも海外にいるほうが生き生きしている」と言われました。そのカウンセラーはカナダのエンカウンター旅行にも同行したので、その時のことも良く知っています。したがってこのようなことを言ったのだと思います。
 私自身大橋巨泉氏の考え方やひまわり滞在型の生活に非常に共感を持っており、巨泉氏の著作本でロングステイクラブのことを知りました。そして私もロングステイクラブに入会し、多くの海外滞在を実践している先輩方の体験記を読みながら私自身の生活プランの参考にさせてもらっています。
 やはり日本に一生とどまるよりも海外で生き生きとした生活を送りたいと思います。好きなゴルフも安く、楽しくプレイできるので、私はそれに向けて努力していきたいと考えています。好きなことを出来ず、家族だ仕事だという私にとって見れば些細なことが日本ではものすごい締め付けでのしかかる。こんな狂気に私は本当に嫌気がさしてきました。やはりさまざまな考え方を持つことが許される海外でゆっくりと自分自身満足のいく生活を送っていきたいです。
 もうしがらみに縛られるのは嫌です。自分のしたいことをする。これからそれに向けて実践していこうと思います。
 下の本は、巨泉氏やロングステイクラブの会員の方たちが実践している海外生活を本にしてまとめたものです。興味のある方はぜひ購入してみることをお勧めします。


巨泉流 成功!海外ステイ術


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2006年10月21日

エンカウンター旅行で得られたもの

 SCSカウンセリング研究所のカナダのエンカウンター旅行からもう一ヶ月以上になります。
 一週間とはいえカナダのバンクーバーに滞在したことは、私の人生に大きな影響を与えました。
 多くの現地の人との出会い、言葉が通じたときの喜び、そして向こうの若者の気持ちのいい対応。これは日本のようにネット漬けで巨大掲示板やSNSばかりやっているような環境ではまったく味わえない経験でした。カナダでしか味わえないことがまだまだ多いということを知りました。
 2ちゃんねるに代表されるような環境ばかりだと、せっかくもって生まれた才能が屑になってしまう、優駿も環境が悪ければ駄馬になる。私はそのような環境は使ったことはありませんが、やはりカナダに行って向こうの家族と交流できたことはとてもよかったです。向こうの人と英語で話したりして、日本とカナダの環境との違いをまざまざと見せ付けられました。どう見ても日本という環境は人を駄目にする悪い循環に陥っているとしか思えないのです。頑張りは時には悪いスパイラルに陥りますし、就労を強迫的にさせようとする日本社会は狂気の渦に巻き込まれていると言わざるを得ません。
 向こうではネット環境がなかったのですが、必要最低限のことに利用する以外はそれほど使うことはありませんでした。逆にそのような環境から離れられることができて、表情が生き生きしていました。自分では意識していませんが、多くの人からそう指摘されて気が付くほどです。
 やはり一度は日本から離れ、日本を外から見つめられる時間を作ったほうが良い結果が得られるのだと痛感しました。多くの人に勧めていきたいです。日本という環境にどっぷりとつかることがいかに愚かなことか、カナダのエンカウンター旅行は人間性を向上させるのには最高の機会でした。できることなら、夏はカナダのバンクーバーで過ごしたい。それが私の今後の目標です。

m-25_30247 at 23:10|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!

2006年10月01日

カナダ旅行を体験して

 9月5日から12日までカナダへ旅行しました。とても楽しかったです。
 最初は不安でした、というのも生まれからずっと飛行機に乗ったことがないのです。落ちたらどうしようとか色々と考えましたが、みんなの待つ成田へ行きました。
 成田は東京に住んでいる私からはすごく遠かったです。なにせ成田エクスプレスを使って1時間というところに首都圏の国際空港があるのです。なんだか変な感じでした。
 集合してからはみんなと一緒に行動が出来て何とかなりました。飛行機の搭乗も比較的スムーズに出来、19時ちょうどのエアカナダ便でバンクーバーへ向かいました。
 バンクーバーに着くまでの間、足がなんとなくだるい感じがして、座っていられない状態が続いて、眠ることが出来ませんでした。これがエコノミー症候群といわれるものでしょうか?
 バンクーバーは入国審査が厳しく、日程表を出して係員に説明し、何とか入国できました。
 バンクーバーに一週間滞在した感想は、とにかく人当たりがいいという印象と、気候が快適だったこと。それと日本ではありえないような自然が身近にあって、やはり実際に海外旅行をしてみないとわからないようなことがいっぱいでした。
 日本とは違った文化を触れられることが出来て、大きな収穫になりました。また機会があったらバンクーバーに行ってみたいと思います。今度はゴルフでもしながら・・・。

m-25_30247 at 17:18|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!

2006年09月03日

メガネの修理完了

 朝一番で購入した眼鏡屋に行きました。無事修理も終わり、ほっと一安心です。
 ただ、近視の度が進んでいると検査のときに言われたので、メガネを新調することにしました。
 チタンフレームで軽いメガネをレンズとともに購入。カナダ旅行から帰国した後に受け取ることになっています。何はともあれメガネが直ったので安心してカナダに旅行できます。本当によかったです。
 明後日出発なので、準備をしないと。

m-25_30247 at 15:32|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!

2006年09月02日

メガネが壊れてしまいました

 来週のカナダ旅行が控えていてので、病院を3軒はしごしました。診察を受け、薬を多めにもらってきました。ただかなり疲れてしまい、気絶するように眠ってしまい、気がつくように目を覚ますと右手にガラスのようなものを持っていたので、見てみるとなんとメガネのレンズではありませんか。フレームを見るととめてあるネジがポッキリと折れてしまいました。
 かなりのパニックに襲われてしまい、明日眼鏡屋に修理を頼むことにしました。
 旅行前にアクシデントは痛いです。何とか直ってほしいのですが・・・。やはり体に無理は禁物だということを痛感しました。そういえば診察を受けた漢方医に脈を診てもらったときに「かなりのストレスがたまっていますね」と言われました。早くカナダに行って羽を伸ばしたいです。
 旅行をし気分転換をして、早くストレスから解放された生活を送りたいです。もうストレスフルな環境で過ごすのは嫌です。もう十分に働いたのですからそう考えるのは決して悪いことではないと思います。私にとって仕事は遊びの糧を得るための手段に過ぎません。遊びこそが人生を豊かにするものであると声を大にして言いたいのです。
 仕事漬けの生活は、人間破綻の人生しかないのですが、この国はそれすら分かっていない時代遅れの人間が非常に多いです。私はそんな人間の言葉には耳を傾けたくはないし、その仕事がなくなったらただの粗大ごみでしかないことになぜ気づかないのでしょうか?そんな人を反面教師にするしかない、もはやこういう風に自分を守ることしか道はない、悲しい現実です。

m-25_30247 at 23:28|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!

2006年08月31日

カナダ行き決定

 今日予約外でしたが、診察を受けました。
 検査結果を見て、カナダ行きは大丈夫との担当医の許可が下りました。
SCSカウンセリング研究所にも連絡して、カナダ行きが医師の許可を得ることが出来たことを伝えました。あとは旅行に関していろいろ聞いたりして、準備の方を進めています。
 明日、留守になる期間必要な薬をもらいに病院をはしごしなければなりません。あとは少し早めに起きることもしておかないと。 

m-25_30247 at 23:26|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!